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私が死んで、生まれ変わるまで残っていてほしいログ。

ASHIHATA AWARD 2012

というわけで、2012年もまだ少し残ってるんですが、今年足幡が観た中だけで勝手に選んで表彰させていただく俺アワード、通称『ASHIHATA AWARD 2012』を今年も発表いたします。 
(※:◎は大賞、◯は受賞作) 


◆総合MVP&大賞 ◎池田信夫池田信夫Blog&池田信夫メルマガ&そのほか) 
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51828113.html 
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51771856.html ほか多数。 
【選評】今年は俺的に池田信夫の年でした。すごいね!自分の同軸線上に存在する大先輩。 
 リフレ派を、脱原発派を、内田樹を、山本太郎を、上杉隆を論考でねじ伏せた、歯に衣着せぬ論証能力で日本の悪いところをこれだけ切った記事は比類ない。 

◆MOVIE AWARD ◎テルマエ・ロマエ 
http://thermae-romae.jp/index.html 
【選評】やっぱり評価高いです。構成力と原作の創作力が際立ってます。 
 久しぶりの邦画受賞。 

◆WEB SERVICEAWARD ◎ミイル(miil) http://miil.me 
            ◯グノシー(Gunosy) http://gunosy.com 
            ◯NHKオンデマンド https://www.nhk-ondemand.jp 
【選評】miilは今年後半ずっとはまってました。グノシーはこれまで散々騙されてきた自動Push型記事選別サービスの中では今一番賢くて使える存在。NHKオンデマンドは先月風邪引いてる間ずっとiPadで見てて超頭良くなりました!はやく日曜美術館もアーカイブしてください。 

◆ANIMATED AWARD ◯峰不二子という女 http://fujiko.tv 
          ◯ガールズ&パンツァー http://girls-und-panzer.jp 
【選評】峰不二子はぶっちゃけキューバ危機あたりで飽きたんですが2010年代のアニメの発展を予感させる期待作です。ガルパンは急遽入選、なぜ入ったかはあとで『俺とガルパン』という別記事を書くのでそちらを参照ください。 ⇒足幡blog : 俺とガルパン



◆MANGA AWARD ◎アスキー:いきものずかん http://weekly.ascii.jp/comic/ikimono/index.html 
【選評】老若男女誰にでも薦められる名作良作!足幡は学習まんがに非常に深い思い入れがありまして、それの良さが遺憾なく発揮されてます。知識の豊富さからくるオリジナルネタのバリエーションとオチの多様性はまさに必見です。 

◆GAME AWARD ◯Angry bird http://chrome.angrybirds.com  
         ◯なめこ http://namepara.com 
【選評】今の時点では両方共すでに飽きているんですが、今後のゲームは『片手間・スキマ時間・片手』で遊べないともう絶対売れないって感じました。遊んでる時間なんてもぅないからです! 

◆BOOK AWARD 紙の本を買っていないので選考不能。 
今年紙の本は教科書しか買ってないです…。 

◆MUSIC AWARD 該当なし 
今年ほど無音だった年もなくなぃですか?(※今後ずっとかぁ…紙の本より先に音楽が死んだなぁ…、CDだけ死ねばよかったのに。) 

◆WEB動画部門  

【選評】クリエイター気質の人だったら、みんな衝撃を受けると思いました。なぜなら制作費が安いから!というか絵が描けなかったとしても3Dソフトウェアが使えなかったとしても制作資金が捻出できなかったとしても英語が話せなかったとしても、これだけ驚きを持ってぐりぐりと動く作品が創れるんだと自由に見せられた感じだったから。「できない。」ではなく「できる、とはなにか?」という印象です。世界とつながっていける勇気が湧きます(※セカイ系でなくて…)。 


そしてどうどうのWeb最低監督賞は、mixi でした~!! 
それではみなさま良いお年をッ!!

 

いきものずかん (電撃コミックス EX 150-2)

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いきものずかん 2 (電撃コミックス EX 150-4)

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