あしはたはてな。

私が死んで、生まれ変わるまで残っていてほしいログ。

お・も・て・な・し

本当に7年後に外国人が大挙して東京オリンピックを見に来るの?という懸案を、毎日東京に通勤している一身分からいわせていただくと「まじでありえない。」と感じる足幡ですが、元都知事猪瀬が決めたからではなく、日本の至宝滝クリが微笑んだので我々はどんなことがあろうともおもてなすと心に誓ったのです (`・ω・´)キリッ!

 

で、実際に今以上に外国人が押し寄せた際、問題になるのは言語表示の問題だとおもうんですよね。おかしい交通標識などは今必死に改修しているらしいですが、私見では飲食店に英語表示がなさすぎるのは問題があるだろうとおもいます。

というのも先日、ドトールで並んでいたら目の前が外国人だったんですよ。で、ドトールのメニュー表には実はアルファベットがない! 写真がついているから大丈夫かと思いがちですが、アイスコーヒーに馴染みのない国の人もいたり、みんな黒いコーヒーの写真ですから、たいへん頼みづらそうでしたねぇ。

松屋もついに中国語併記に切り換えた(※写真)かと思ったんですが、全然徹底されているわけではないようです。

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外国人観光客がすべてホテルでのみ食事するとは考えられないので、はやく都条例でせめてチェーン店だけでもメニューにはかならず英語表示を併記するように推奨したほうが良いなぁとかんじています。

 

あと、どこかのWeb記事で読んだのですが、「日本のベジタブル~はベーコンの細切れとかハムとか普通に入っているから気をつけろ。」と書いてありまして、なるほどなぁと思った次第です。

ワタシも外国に多少旅行した経験があるのですが、日本で「喫煙ですか?禁煙ですか?」と聴かれるのと同じくらい「ベジ(菜食)ですか?ノンベジ(肉食)ですか?」って聴かれるんです。宗教上の理由や思想信条の理由などで菜食主義をガチで貫いている外国人は非常に多いですから、そのへんも気配っておもてなす必要ってかなり重要なのではないでしょうか?

イスラム国向けにハラル認証(※製造工程における豚肉不使用基準)も今後のTPPや食品貿易にも有利でしょうし、もっと積極的に推進…というか普通にデバ地下でハラル認証お弁当・サンドイッチが売られているくらいじゃないと国際都市TOKYOの品格としておもてなせないでしょうねぇ。

 

あとはまぁ、たとえ言葉がわからなくても、ボディランゲージと熱意でおもてなす覚悟を日本人がするというところでしょうか? 

先日も渋谷駅で「Can you speak English?」なんて突然聞かれて「じゃ、じゃすとありとる…。」なんて応えた足幡ですが、最近の英語は英語で話しかけた方も純粋な英語話者じゃない可能性も十分ありますから、一言で言えば「国際感覚を持って接する。」という点でしょうねぇ。「俺は日本に住んでいますけどお互い外国ぐらしの時は大変ですよね?」ぐらいの鷹揚さを持ちたいものです。

 

そして、これだけははっきりと「まちがっても通勤時間帯に電車と地下鉄だけは乗るなよ!」と強くメッセージしたいです。(※ラッシュに巻き込まれて起こるだろうトラブルに日本人としても責任が持てないから。)

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