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あしはたはてな。2.0

私が死んで、生まれ変わるまで残っていてほしいログ。

誰にでも読まれる価値のあるブログを書く7つのコツ。

ライフハック

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まず、あまりにも弱小すぎるブロガーが偉そうなことを書くなよ!的なご意見こそなによりご最もかもしれません。…が、会社でSNS関係を数年担当していることもあり、ブログの書き方などを各担当者に指導(お願い)することもよくあるのですが、やはり書き上がってきたブログ記事をみると、『この基本が守られていない』ためにPV向上につながらないというポイントを感じるのでまとめてみました。これが自発的に守られるようになると、ブログ初心者を突破できると思います。
 
 

・お金をかけた記事を書く。

情報は高付加価値な状態から、それを入手していない人へと流れます。これはつまり簡単なモデルに落とし込むと、お金を支払って得られる情報は、まだお金を支払っていない人にとって、価値のある情報として求められるということです。わざわざ無駄なお金を支払う必要はありませんが、自分が購入して得た製品の情報や、旅やイベントなど有料で体感した情報は、メーカーや主催者の著作権を侵さない範囲なら非常に価値のあるコンテンツとなり得ます。自分が飲んでみた色付きペプシのレビューでもかまわないので、どんな価値のある記事を書けば良いのかわからない時は、自分が支払った対価によって得た情報を記事にしてみましょう。
また、企業ブログを書く場合などですと、こんな得をします!といった内容が好まれます。
 
 

・嘘や醜聞、デマを書かない。

インターネットにおいて、なにより有益な情報を発信することが、Webで共有される財産となります。だれでも、どんなユビキタスなことでもかまいません、それが事実で正確な情報である限り、それを必要とする人にとって価値のある記事であり続けます。

 
 

・自分がわかっていることを省略しない。

自分が置かれた状況下でわかっていること、自明なことは、誰しもうっかり省略して書いてしまいがちです。が、記事を読んでいるあらゆる人がはっきりと状況を把握できるように、なるべく明確に事実を記しましょう。その記事は、現場に居合わせた人や、専門家や、まったく事実関係を知らない人や、その記事に批判的な人、高齢者や子供、翻訳して読む外国人など、アクセスできるすべての人にとって誤読されないような内容でなくてはなりません。
 
 

・ソースを張る。

日本ではかつて、リンクに許可を求められる場合がありましたが、国際的なWebルールではそのような許可は必要ありません。ソースはちょっと検索すれば簡単にでてくるものでも、利用者の手間を煩わせないために貼っておいた方が親切です。またSEOにも効果があります。
 
 

・語彙を豊富にする。

文章力向上と同時にSEO対策です。より多くの関連した語彙で表現された記事は、検索表示順で優位になります。
 
 

・画像を貼る。

記事が文章だけだと、その文意が何であるか?読むまで判断がつきません。記事とイメージが合うものを、フリー素材でもかまわないので、一枚でいいから用意して貼りましょう。また、SNSなどからのその記事へのリンクには、記事内画像がアイコンとして表示される場合があり、記事への誘導にたいへん効果的です。
 
 

・誰が書いているかを説明する。

文章は誰が書いているか?誰の発言か?によって信憑性が精査されます。プロフィール欄に、書ける範囲内で自分の出自を明らかにしましょう。
 
 
+補足 日記を書かない。
日本人はいまだにブログは日記のことだと思っている人が多いです。が、ブログは日記にもなりますが基本は記事の集合体です。日記はたいていの場合、書いた人に興味がある人しか楽しめませんが、記事はそれを情報として必要とする人からいつまでも検索されます。同様に、無根拠なただの感想も、エンタテイメントの評価以外では価値となりにくいです。
 
  
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