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私が死んで、生まれ変わるまで残っていてほしいログ。

ライフハックのゴール

貪るようにライフハックを実践し、煩雑な日常の雑務を高速で処理できるようになったその先には、2つのゴールがあります。

 

1つは、野口悠紀雄さんが書かれていた『同期とのジレンマ』です。

大学教授であり「超整理法」などの著者でもある野口悠紀雄さんは、学生時代の同期の友人も出世され、官僚として栄達された方も多くいるそうです。

そんな旧友と久しぶりに会食し、自分が開発したライフハックについて話し出すと、「そんなものは不要だ。」と笑って一蹴されるそうです。

なぜなら、国の要職にある人は、大変優秀な若手に「やれ。」と命令するだけで、必要な資料が全て完璧に手に入るからだとか。

野口教授、涙目です。 

 

もう一つは、ティモシー・フェリスさんの『週4時間だけ働く。』です。

ITサービスやビジネスを効率化し、週平均4時間程度の労働で、自由な時間と収入を得る方法を説明しています。最強にして究極のライフハック奥義と言われています。

 ティムさんは旅行が好きで、スポーツと健康食の研究に多くの時間を費やしているそうです。

「週4時間」だけ働く。

「週4時間」だけ働く。

 

 

高度化したライフハックによって、ライフハック自体の意味はどんどん薄れます。

手段は、目的にはなり得ないのです。

 

あなたの夢はなんですか?

 

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